北海道  公開日: 2025年11月27日

北海道の雇用情勢に変化!労働力人口増加、失業率は上昇傾向

北海道の労働力人口は276万人で、前年同期比2万人増加しました。
就業者数は268万人で、こちらも1万人増加しています。
一方、完全失業者は9万人となり、前年同期比で2万人増加しました。
結果として、完全失業率は3.1%と、前年同期から0.5ポイント上昇しています。
産業別では、卸売業、小売業、医療、福祉などの減少が見られる一方、建設業、サービス業(他に分類されないもの)では増加が見られました。
ユーザー

北海道の労働力、増えているのは嬉しいニュースですね。でも、失業率が上がっているのは少し心配になります。特に医療や福祉で減っているというのは、地域によっては人手不足が深刻化するのではと気になりますね。建設業やサービス業の伸びが、そういった課題を少しでもカバーできるといいのですが。

そうなんですよ、雇用が増えているのは良いことなんですが、失業率の上昇は気になるところですね。医療や福祉で働く人が減っているというのは、私も少し気になっています。地域によっては、本当に大変な状況になっているのかもしれませんね。建設業やサービス業が活気づいているのは、その分、新しい雇用が生まれているということでしょうから、それが失業率の改善にも繋がっていくと良いですね。

ユーザー