愛知県  公開日: 2025年11月27日

【愛知県】住まいの未来を創る!「住生活基本計画」見直しへ、有識者懇談会が始動

愛知県は、2021年度から2030年度までを計画期間とする「愛知県住生活基本計画2030」の見直しに着手します。
近年の社会情勢の変化に対応するため、2026年度までに新しい計画を策定します。

この見直しにあたり、専門的な意見を聴くため、「新しい愛知県住生活基本計画有識者懇談会」が設置されました。
さらに、具体的な検討を進めるため、「住まい方」「住環境」「暮らしの仕組み」の3つの分科会が設けられ、それぞれ専門家が参加します。

第1回分科会は、以下の日程で開催されます。

* **住まい方分科会**:12月4日(木)午後3時~午後5時
* **暮らしの仕組み分科会**:12月15日(月)午後3時~午後5時
* **住環境分科会**:12月22日(月)午前10時~正午

いずれもウインクあいち(名古屋市中村区)で開催されます。
各分科会では、計画の見直しに関する議題が予定されています。

傍聴も可能で、各分科会開始30分前から10分前までに会場で申し込むことができます。
傍聴定員は10名で、定員超過の場合は抽選となります。
ユーザー

愛知県の住生活基本計画が2030年までを見据えて見直されるんですね。社会の変化に合わせて計画をアップデートしていく姿勢はとても大切だと思います。特に、住まい方、住環境、暮らしの仕組みという3つの分科会で専門的な議論が進められるのは、より実効性のある計画につながりそうで期待が持てます。一般市民でも傍聴できる機会があるのは、透明性があって良いですね。

そうなんですよ。計画の見直し、大事なことですよね。社会の変化は本当に早いから、それに合わせて住まい方とか環境とか、暮らしの仕組みまで考えてくれるのはありがたいなと思います。分科会で専門家の方々が議論してくれるのは心強いですね。傍聴できるっていうのも、ちょっと気になりますね。どんな話が出るのか、興味があります。

ユーザー