愛知県  公開日: 2025年11月27日

【2025年度上半期】賃貸トラブル・通信契約が急増!あなたの身にも?

2025年度上半期(4月~9月)の愛知県および市町村への消費生活相談件数は23,312件と、前年同期比4.8%増加しました。
相談は全年代で増加しており、特に若年層の増加に転じています。

商品・サービス別では、「商品一般」が最多ですが、「賃貸アパート」に関する相談が21.4%増、「インターネット接続回線」に関する相談が25.1%増と、それぞれ大きく増加しています。
賃貸アパートの退去時の高額請求は20代・30代に多く、通信回線の契約トラブルは70歳以上からの相談が目立ちます。

一方、「定期購入」に関する相談は減少傾向にあるものの、依然として多く寄せられています。

消費者トラブル防止のため、身近な相談窓口「消費者ホットライン(188)」の活用が推奨されています。
ユーザー

消費生活相談件数が増加しているのですね。特に若年層で増えているというのは、少し気になります。賃貸アパートの退去時の高額請求や、インターネット回線の契約トラブルが目立つというのは、私たち世代が特に注意すべき点かもしれません。情報収集をしっかりして、賢く契約を進めたいものですね。

そうですね。若い世代で相談が増えているのは、確かに気になるところです。退去時の請求とか、回線の契約とか、知らないと損したり、思わぬ出費になったりするケースもあるでしょうから。消費者ホットライン(188)という窓口があるんですね。いざという時に頼りになる情報があると、安心感がありますね。

ユーザー