広島県  公開日: 2025年11月27日

広島県とJICA、長年の協力関係を再確認!ミンダナオ和平への貢献と今後の展望

令和7年11月19日、JICAの田中理事長が湯崎知事を表敬訪問しました。

田中理事長は、広島県がJICA研修や「ミンダナオ平和構築セミナー」に貢献したことへの感謝を伝えました。JICAは広島県と連携し、フィリピン南部ミンダナオ島の40年以上にわたる武力紛争後の和平プロセスを支援。同地域では、選挙延期を経て来年3月に新バンサモロ自治政府が設立される予定です。

湯崎知事は、JICA中国と広島県の良好な協力関係に触れ、今後も研修などで連携を深めたいと述べました。また、ブラジルでの出張時に、JICAのお好み焼き研修が現地で役立っているとの話を聞いたエピソードも紹介しました。

田中理事長は、広島県からJICA海外協力隊への参加者が多いことに感謝し、今年で60周年を迎える協力隊の記念式典に両陛下が臨席したことを紹介しました。

湯崎知事は、日本の発展には国際協力が不可欠であると述べ、今後もJICAとの協力を約束しました。

おお、ミンダナオ島の和平、そんな進展があったんですね。40年以上も…想像もつかないような長い道のりだったでしょうに、広島県がそういう支援をしているというのは、なんだか頼もしい話です。お好み焼き研修、確かに意外ですが、文化交流も兼ねた実践的な支援なんでしょうね。そういう話を聞くと、国際協力って堅苦しいだけじゃないんだな、って親しみを感じます。

ユーザー
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JICAと広島県の連携が、ミンダナオ島の和平プロセスに貢献しているのですね。40年以上続いた紛争後の地域が、新しい自治政府設立に向けて進んでいると知り、希望を感じます。広島県が国際協力に積極的に関わっている姿勢は、とても素晴らしいと思います。お好み焼き研修のようなユニークな取り組みが海外で役立っているという話も、なんだか微笑ましいですね。