島根県 飯南町  公開日: 2025年11月26日

飯南町、町民の声をどう形に? 映画化、復活、防災、子育て… 疑問に町長が本音で回答!

令和7年度飯南町政座談会は、映像配信形式で行われ、町民からの質問に町長が回答しました。

映画化の要望には、加納莞蕾氏の偉業は尊いが、町単独での映画化は現時点では考えていないものの、制作会社へ打診すると回答。清酒「野見宿禰」の復活についても、現時点では製造・販売の考えはないとのことです。

野見宿禰ゆかりの地としての取り組みや、頓原緑地公園への「こども広場」整備計画、デマンドバスの降車場所拡大については、それぞれ伝承の記録保存や要望書を参考に進める、来年度整備開始予定、タクシー事業者への配慮から現行の運行を継続しつつ意見を反映していく、といった回答がありました。

防災訓練のより実践的な内容への要望や、町道草刈り・除草剤散布に関する質問には、今後の訓練内容を検討する、町道は共助で対応しており、のり面は用水路管理に起因するため要請した、との説明がありました。

農業関係補助金に関する産業振興課職員の支所配置は、専門業務の多さから難しいものの、担い手支援センター専任職員の配置により、必要に応じて支所での対応も可能になるとのことです。狂犬病予防接種の不在には謝罪し、再発防止を徹底するとしています。

対面での座談会開催希望には、映像配信は情報提供のためであり、「まちづくり懇話会」での個別説明・意見交換の活用を推奨。緊縮財政推進の意見には、有利な財源活用や自主財源確保、経費削減・効率化でまちづくりを進めると回答。

町長は、第3次総合振興計画に基づき、2035年・2045年の人口維持目標達成に向け、少子化対策、安心・安全、産業継続、定住、歴史文化の5つの重点政策を拡充し、住んで幸せを感じられるまちづくりを目指すと述べました。

町長1期目の成果として、新型コロナ対策や豪雨災害対応に注力しつつ、子育て支援拡充、地域医療・介護体制維持、農林業・商工業のブランド化・担い手確保、移住促進、文化財保護・技術伝承などを挙げ、今後も「笑顔と誇りを未来につなぐまち飯南」を目指し取り組む姿勢を示しました。
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飯南町の座談会、映像配信だったんですね。加納莞蕾さんの映画化や野見宿禰の日本酒復活、個人的にはとても興味深かったので、実現が難しいのは少し残念ですが、制作会社への打診や、伝承の記録保存など、町としてできることを着実に進めようとしている姿勢は伝わってきました。特に、こども広場整備やデマンドバスの件は、子育て世代や高齢者にとって暮らしやすさに直結する部分なので、今後の進展が楽しみです。防災訓練の実践的な要望や、農業補助金に関する配置についての説明も、町民の声に耳を傾けている証拠だと感じました。人口維持目標に向けた5つの重点政策、そして「笑顔と誇りを未来につなぐまち飯南」というビジョン、とても素敵だと思います。

そうなんですよ。映像配信という形でしたが、色々な声が町長に届いたみたいです。映画化とか、お酒の復活とか、確かにロマンがあって面白い話ですよね。すぐには難しくても、そういう声があるってことを伝えてくれるのは、やっぱり嬉しいものです。こども広場やデマンドバスの件も、まさに生活を支える大事な部分ですから、しっかり進めてくれるといいですよね。防災訓練も、いざという時のために、より実践的な方がありがたいですもんね。農業の補助金とか、専門的な話も、ちゃんと説明があって、担い手支援センターでの対応も可能になるなんて、なんだか安心しました。人口維持目標とか、将来を見据えた政策、そして「笑顔と誇り」という言葉、飯南町がこれからもっと良くなっていくんだな、という希望を感じました。

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