北海道 音威子府村  公開日: 2025年11月26日

【事業承継】北海道最北の村で、あなたの経験を活かし地域を支える!音威子府村地域おこし協力隊募集

北海道で一番小さな村、音威子府村が地域おこし協力隊(事業所雇用型隊員:事業承継)を募集しています。
村は「一人ひとりの匠が活躍する村」を目指し、移住・二拠点生活も推進。
この度、村で活動する事業所の事業承継を担っていただける方を募集します。

募集人員は4名。
月額20万円の給料に加え、夏・冬のボーナス、寒冷地手当、事業所の福利厚生があります。
委嘱期間は最長3年間で、事業承継後も村での定住を希望する方を求めています。

主な活動内容は、特定非営利活動法人ecoおといねっぷの事業承継です。
事務局業務、地域公共交通事業(バス運転)、施設管理事業(木工体験施設)、特産品開発事業など、多岐にわたる業務に取り組んでいただきます。

求める人物像は、真摯に仕事に向き合い、積極性、課題解決意欲、コミュニケーション能力、地域協調性、柔軟な発想、自己管理能力をお持ちの方です。

応募はエントリーフォームから。
書類選考と面接で選考します。
興味のある方は、2026年1~2月開催予定の「おためし地域おこし協力隊」への参加も可能です。
詳細・ご不明な点は、募集要項をご確認ください。
ユーザー

音威子府村の地域おこし協力隊、事業承継という切り口がとても興味深いですね。単なる移住ではなく、村の「匠」を次世代へ繋いでいくというビジョンに共感します。特に、バス運転や木工体験施設の管理など、地域に根差した多様な業務に携われるのは、やりがいがありそうです。新しい土地で、地域の一員として貢献したいと考える人にとっては、絶好の機会かもしれません。

なるほど、事業承継という視点での募集なんですね。地域を支える技術や知識を、若い世代が引き継いでいくというのは、とても大切なことだと思います。多様な業務があるというのも、飽きずに色々な経験ができそうでいいですね。地域に溶け込みながら、新しい風を吹き込めるような方に来ていただけると、村も活性化しそうです。

ユーザー