岩手県  公開日: 2025年11月26日

【岩手県】台風10号被害から9年、河川事業が完了!流域治水で未来を守る

平成28年台風第10号による記録的な大雨で、岩泉町を中心に小本川などの河川氾濫や土砂災害が発生しました。

これを受け、岩手県は小本川や安家川などで河川改修事業を実施。平成28年台風第10号と同規模の洪水に備え、家屋等の浸水被害防止を目指しました。

事業は令和7年10月末に完了し、令和6年8月の台風第5号では、治水対策の進捗により、小本川・安家川での家屋浸水被害は発生しませんでした。

また、気候変動による水害激甚化に備え、全国に先駆けて「流域治水」を推進。関係者が協働し、流域全体で水害を軽減させる取り組みを進めています。

復旧・復興記念式典も開催され、事業の完了と未来への決意を新たにしました。
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すごいですね、自然災害って本当に怖いものだけど、こうして人の手で未来を守るために努力されているんだなって感動しました。流域治水っていう考え方も、みんなで協力してっていうのが素敵ですね。

そうなんですよ。あの時の台風は本当に大変でしたから、こうして無事に過ごせているのは、関係者の方々の尽力のおかげなんだと思います。流域治水、私も初めて聞きましたが、まさに「みんなで」っていうのが大切なんだなと改めて感じました。

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