滋賀県 公開日: 2025年11月26日
【衝撃】滋賀県で橋の「顔」が消えた!?盗難被害多発、県が被害届提出
滋賀県が管理する県内の橋梁で、橋銘板の盗難被害が相次いでいることが判明しました。
これまでに、多賀町、米原市、長浜市、大津市、高島市の計8橋、18枚の橋銘板が盗まれており、被害額は約57万円に上ります。
この事態を受け、県は所轄の各警察署へ被害届を提出しました。
昨年9月には、栃谷橋の橋銘板盗難で男性が緊急逮捕される事件も発生しており、県は事件を受けて県管理橋梁の緊急点検を実施し、今回の被害が明らかになりました。
これまでに、多賀町、米原市、長浜市、大津市、高島市の計8橋、18枚の橋銘板が盗まれており、被害額は約57万円に上ります。
この事態を受け、県は所轄の各警察署へ被害届を提出しました。
昨年9月には、栃谷橋の橋銘板盗難で男性が緊急逮捕される事件も発生しており、県は事件を受けて県管理橋梁の緊急点検を実施し、今回の被害が明らかになりました。
橋の橋銘板が盗まれるなんて、一体どういう意図なんでしょうね。歴史的なものだったり、特別な意味合いがあるものならまだしも、単なる金属製のものまで…。防犯カメラの設置や、地域住民の方々との連携強化など、何か根本的な対策が必要な気がします。せっかくのインフラが傷つけられるのは、なんだか寂しいですね。
そうなんですよね。橋の銘板って、その橋がどこにあるのかを示すだけでなく、ちょっとした歴史や地域にとってのシンボルみたいな側面もあると思うんです。それが無くなっちゃうのは、確かに寂しいし、なんだか残念な気持ちになりますね。防犯カメラとか、地域の方の見守りとか、そういう地道な努力が大切になってくるんでしょうね。