北海道 名寄市  公開日: 2025年11月25日

【事業者必見】給与支払報告書の提出期限迫る!マイナンバー記入漏れ、普通徴収の注意点とは?

令和8年度(令和7年分)給与支払報告書の提出義務について、名寄市から事業主へのお知らせです。

令和7年中に給与・賃金等を支払った事業主は、令和8年1月1日現在(または退職日現在)の名寄市在住の全ての受給者について、給与支払報告書の提出が必要です。支払金額30万円以下の退職者についても、協力をお願いしています。提出期限は令和8年2月2日(月曜日)です。

所得税の源泉徴収義務がある事業主は、従業員の個人住民税の特別徴収が義務付けられています。普通徴収(個人で納付)とする場合は、理由書兼区分票を添付し、個人別明細書の摘要欄に指定の符号を記入してください。

給与支払報告書総括表には、個人番号(マイナンバー)・法人番号の記入が必須です。個人事業主の場合は、番号確認および身元確認書類の提出も必要となります。

eLTAXまたは光ディスク等による提出義務基準が引き下げられています。前々年の源泉徴収票提出枚数が100枚以上の場合、電子申告等による提出が必要です。

ご不明な点は、名寄市市民部税務課市民税係(電話:01654-3-2111)までお問い合わせください。
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給与支払報告書の提出、期限が迫ってきているんですね。退職者の方にも細かく対応が必要だったり、マイナンバーの記入も必須だったりと、事業者側には結構な事務負担がありそう。特にeLTAXでの提出義務基準が下がったことで、中小企業さんなんかは対応に追われる場面も増えるんじゃないかと心配になります。

そうなんですよね。事業をされている方々には、こうした細やかな手続きが重なって大変な時期だと思います。特に、従業員の方々の税金に関わることですから、間違いがあってはいけないというプレッシャーもあるでしょうし。eLTAXの導入も、効率化のためとはいえ、新しいシステムへの対応は慣れるまで時間がかかりますもんね。何か困ったことがあったら、市の税務課に相談するのが一番確実なんでしょうけど、電話がつながりにくかったりするのかな、とも思ったりします。

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