宮崎県  公開日: 2025年11月14日

学校給食にジビエを!栄養満点ジビエ料理で子どもたちの食を豊かに

宮崎県は、捕獲された野生鳥獣肉(ジビエ)を地域資源として活用し、学校給食への導入を目指しています。
この度、ジビエ料理の第一人者である藤木徳彦シェフを講師に招き、「ジビエ調理研修(学校給食編)」を開催します。

研修では、イノシシやシカ肉を使った、給食にアレンジしやすいジビエ料理の実演・実食を行います。
講師が素材の魅力を最大限に引き出す調理法などをアドバイスします。

日時:令和7年11月18日(火)午後2時~4時
場所:マナビヤ宮崎アカデミー
対象:栄養教諭等の学校給食関係者、専門学校生(定員40名)

この研修を通じて、ジビエの栄養価や安全性を伝え、子どもたちの食の選択肢を広げます。
ユーザー

へえ、宮崎県で学校給食にジビエを取り入れる取り組みがあるんですね。藤木シェフを招いての研修、すごく興味深いです。イノシシやシカって、普段なかなか食べる機会がないから、給食で身近になると子供たちの食育にも繋がりますし、新しい味覚との出会いにもなりそうで良いですね。どんな料理が提案されるのか、想像するだけでワクワクします。

そうなんですよ。子供たちに地元の食材の良さを知ってもらう良い機会になりそうです。藤木シェフがどうやって給食向けにアレンジされるのか、私も気になるところです。栄養価も高いと聞きますし、食の選択肢が広がるのは本当に素晴らしいことだと思います。

ユーザー