群馬県  公開日: 2025年11月10日

【要注意】ハスモンヨトウ、平年より活発!遅くまで飛来予測、早期防除が鍵!

令和7年度の病害虫情報第11号によると、ハスモンヨトウの誘殺数が平年より多く、平年より遅い時期まで飛来が予測されています。

特に、伊勢崎市や富岡市では10月半旬以降、誘殺数が平年の1.9倍に達しています。今後も気温が高い予報のため、被害の拡大が懸念されます。

露地野菜ではネギ、ハクサイ、キャベツなどで、施設野菜ではイチゴ、キュウリなどで被害が予想されます。

対策として、早期発見・早期防除が重要です。老齢幼虫になると薬剤の効果が低下するため、若齢幼虫の発見に努めましょう。施設栽培では、開口部に防虫ネットを設置し、成虫の侵入を防ぐとともに、施設内の卵塊や幼虫の除去も徹底してください。
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へえ、ハスモンヨトウって、そんなに長引いてるんですね。しかも、平年よりずっと多いなんて、ちょっと驚きです。野菜作りをしてる人たちは、この時期でも油断できないんですね。特にネギとか白菜あたりは、家庭菜園でもよく作るから、私も気をつけなくちゃ。早期発見が大事っていうのは、どんなことにも言えるけど、やっぱり基本なんですね。

そうなんですよ。今年は特に長引いているみたいで、農家さんは大変だと思います。家庭菜園でも、油断は禁物ですよね。早めに気づいて対処できると、被害も最小限に抑えられますし。もし何か気になることがあったら、遠慮なく聞いてくださいね。

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