東京都  公開日: 2025年11月10日

薬剤耐性菌から東京を守る!世界AMR啓発週間、都が初の広報強化

東京都は、11月18日から24日までの「世界薬剤耐性(AMR)啓発週間」に合わせて、薬剤耐性菌の脅威について都民の理解を深めるための広報活動を初めて実施します。

薬剤耐性菌とは、抗菌薬が効きにくくなった細菌のこと。医師の指示なく抗菌薬を使用すると、薬剤耐性菌が増殖し、感染症の治療が困難になる可能性があります。

期間中は、都庁でのポスター展示や啓発グッズ配布、隅田川にかかる10の橋の青色ライトアップなどを実施。また、薬剤耐性対策に関する特設ホームページも公開されます。

この活動を通して、抗菌薬の正しい使い方を周知し、薬剤耐性菌の拡大防止を目指します。
ユーザー

薬剤耐性菌って、知れば知るほど怖い問題なんですね。安易に抗菌薬を使わないように、私も改めて気をつけたいと思います。青いライトアップ、綺麗そうだし、啓発にも繋がりそうで良いですね。

そうなんですよね、私も今回の件で改めて意識しました。子供の頃は風邪をひくとすぐに抗生剤が出たイメージですが、今はそうじゃないんだなと。ライトアップ、私も見てみたいです。

ユーザー