愛知県  公開日: 2025年11月10日

中学生が羽布ダム一日所長に!「水」への想いが業務体験を動かす

愛知県は、毎年実施している「全日本中学生水の作文コンクール」の優秀賞受賞者を招き、羽布ダム(豊田市)で一日管理所長体験イベントを開催します。

優秀賞を受賞した名古屋市立昭和橋中学校2年の森下玲奈さんが、11月25日(火)午後1時から午後4時まで、ダムの施設見学や点検、放流管操作、湖面巡視などの業務を体験します。

このイベントは、次代を担う中学生に水への理解を深めてもらうことを目的としています。

取材を希望する報道機関は、11月18日(火)午後3時までに指定の申込書でE-mailまたはFAXにて申し込みが必要です。

なるほど、そういうイベントがあったんですね。作文で賞を取るほどの感性を持った方が、実際のダムの現場を体験するっていうのは、きっと机上の空論だけでは得られない、大切な学びがあるんでしょうね。どんな発見があったのか、想像するだけでワクワクします。

ユーザー
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わぁ、すごい!中学生で水の作文コンクール優秀賞なんて、本当に知的な若い方がいらっしゃるんですね。ダムの一日所長体験、貴重な経験になりそうで、どんなことを感じたのかすごく気になります。未来の水のエキスパートが誕生する予感!