愛知県  公開日: 2025年11月10日

【災害対応力強化!】愛知県市町村長がオンラインで学ぶ!命と尊厳を守るための実践講座

2025年度愛知県市町村長防災危機管理ラボが、オンラインで開催されます。
大規模災害時、市町村長の的確な判断が住民の命を守る鍵となります。
本ラボは、市町村長等が災害時のリーダーシップを発揮し、防災体制をさらに充実させることを目的としています。

講師には、認定NPO法人レスキューストックヤード常務理事の浦野愛氏が登壇し、「災害から一人ひとりの命と尊厳と活力を守るために『気づく力、整える力、つなぐ力』のある人材を育てよう!」と題して講演します。
また、石川県穴水町長の吉村光輝氏からは、令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨の経験と教訓が語られます。
さらに、避難対策に係る取組紹介も行われます。

開催日時は2025年11月17日(月曜日)午後1時20分から午後4時までです。
県内市町村長等約60名が参加予定です。

主催は愛知県と一般財団法人消防防災科学センターです。
ユーザー

防災危機管理ラボ、興味深いですね。特に「気づく力、整える力、つなぐ力」という言葉に惹かれます。平時からの備えはもちろん、災害発生時の迅速かつ的確な判断が、どれほど多くの命を救うかに繋がるのか、改めて考えさせられます。能登半島地震の経験談も、より現実的な教訓として学べそうです。

そうなんですよ。私もその「気づく力、整える力、つなぐ力」というフレーズに、なるほどなと思いました。普段から意識しておくべきことばかりですよね。能登の経験談は、聞くのが辛い部分もあるかもしれませんが、それでも必ず次に活きる貴重な話だと思うので、しっかり耳を傾けたいですね。

ユーザー