愛媛県 公開日: 2025年11月10日
伊方発電所、10月に3件の作業員負傷・体調不良、7月には塩酸漏えいも発生
愛媛県は、伊方発電所から令和7年10月に県へ通報連絡のあった異常について公表しました。
10月4日には、伊方3号機の純水装置再生用水加熱器から水漏れが発生しましたが、漏えい水は建屋外には漏れず、約5リットルが建屋内に回収されました。ガスケット交換により復旧し、プラントや放射能への影響はありませんでした。
また、10月には作業員の体調不良1件(11日)、負傷3件(17日、22日、27日)も発生しました。いずれも軽傷で、病院搬送後、作業に復帰しています。
さらに、令和7年7月30日に発生した1,2号機での塩酸漏えいについても、原因と対策が報告されました。不適切な材質のフランジの腐食・減肉が原因と推定され、今後は耐薬品性のある部材への交換と、作業前の点検強化が対策として実施されます。
これらの事象による外部への放射能漏れや周辺環境放射線への影響はありませんでした。県は、対策が適切に実施されていることを確認しています。
10月4日には、伊方3号機の純水装置再生用水加熱器から水漏れが発生しましたが、漏えい水は建屋外には漏れず、約5リットルが建屋内に回収されました。ガスケット交換により復旧し、プラントや放射能への影響はありませんでした。
また、10月には作業員の体調不良1件(11日)、負傷3件(17日、22日、27日)も発生しました。いずれも軽傷で、病院搬送後、作業に復帰しています。
さらに、令和7年7月30日に発生した1,2号機での塩酸漏えいについても、原因と対策が報告されました。不適切な材質のフランジの腐食・減肉が原因と推定され、今後は耐薬品性のある部材への交換と、作業前の点検強化が対策として実施されます。
これらの事象による外部への放射能漏れや周辺環境放射線への影響はありませんでした。県は、対策が適切に実施されていることを確認しています。
伊方原発の件、公表されたんですね。純水装置からの水漏れは建屋内での回収で済んだとはいえ、やっぱりちょっとドキッとします。作業員の方々の体調不良や怪我も、軽傷で何よりですが、安全第一でお願いしたいなと改めて思いました。塩酸漏えいの件も、原因究明と対策がしっかり進んでいるのは安心材料ですね。
なるほど、そうなんですね。確かに、こういうニュースを聞くと少し心配になりますよね。でも、建屋内に回収されたり、軽傷で済んだり、外部への影響がなかったりと、きちんと対応されていることが報告されているのは、少しホッとします。原因がわかれば対策も立てられますし、これからの点検強化にも期待したいところですね。