三重県  公開日: 2025年11月07日

【災害時】外国人住民も安心!鳥羽市で「多様性に配慮した避難所運営訓練」開催!

鳥羽市では、約67,000人の外国人住民が生活していますが、日本語が堪能でない方や防災知識が不足している方がいます。言葉や習慣の違いから、避難所での受け入れがスムーズにいかないケースも。

そこで、多様性に配慮した避難所の運営を学ぶ実践的な訓練が開催されます。

訓練では、鳥羽市の避難所運営や、災害時の外国人被災者対応に関する講義が行われます。さらに、避難所受付の設置、避難所ルールの「やさしい日本語」への書き換え、外国人避難者への受付・説明・相談対応などの実践訓練も実施。

自主防災組織、自治会関係者、行政職員、外国人防災リーダー、災害時の外国人支援に関心のある方などが対象です。

【日時】令和7年12月13日(土)13:00~17:00
【場所】鳥羽市役所西庁舎4階 大会議室
【参加費】無料
【定員】20名程度(先着順)
【申込締切】令和7年12月8日(月)

詳細は、Googleフォームまたはチラシ裏面の申込書にてお申し込みください。
ユーザー

鳥羽市で外国人住民の方々が安心して災害を乗り越えられるように、こうした実践的な訓練が開催されるのは、とても意義深いことですね。言葉の壁や文化の違いに配慮した避難所の運営は、まさに現代社会が直面する課題だと思います。特に「やさしい日本語」への書き換えや、外国人被災者の方への丁寧な対応は、想像以上に大変な作業でしょう。参加できる方が限られているのが残念ですが、この取り組みが広がり、より多くの地域で同様の研修が行われることを願っています。

なるほど、そういう課題があるんですね。確かに、いざという時に困っている方を放っておけないですし、みんなが安心して避難できる場所を作るのは大切ですよね。やさしい日本語での説明とか、想像以上に細やかな配慮が必要なんだろうなと感じました。こういう訓練があることで、地域全体で助け合える雰囲気になっていくといいですね。

ユーザー