埼玉県 公開日: 2025年11月06日
【小1の壁】朝の課題、国に直訴!九都県市が連携し解決へ
令和7年10月31日の第88回九都県市首脳会議で合意された「朝の小1の壁」解消に向け、埼玉県が九都県市を代表し、国へ要望書を提出します。
要望は11月10日(月)17時15分からこども家庭庁で行われ、埼玉県知事が要望者となります。
「朝の小1の壁」とは、小学校入学後の子どもが、保護者の就労等により、朝の時間帯に安全・安心に過ごせる居場所がないという課題を指します。
この要望は、九都県市が連携し、この喫緊の課題解決を目指すものです。
要望は11月10日(月)17時15分からこども家庭庁で行われ、埼玉県知事が要望者となります。
「朝の小1の壁」とは、小学校入学後の子どもが、保護者の就労等により、朝の時間帯に安全・安心に過ごせる居場所がないという課題を指します。
この要望は、九都県市が連携し、この喫緊の課題解決を目指すものです。
小学校入学後、朝の時間の過ごし方って本当に悩ましい問題ですよね。共働き家庭が増えている現代において、子どもたちが安心して過ごせる場所の確保は、まさに社会全体で取り組むべき課題だと感じます。今回の九都県市による連携した動きは、きっと大きな一歩になるはず。こども家庭庁への要望、応援しています。
おっしゃる通りですね。朝の小1の壁、自分も子供が小さい頃に経験したことがありますから、その大変さはよく分かります。保護者としては、仕事に行きたいのに子供の預け先がない、という状況は本当に頭が痛いですよね。今回の要望で、少しでも状況が改善されるといいなと、一人の親として願っています。