新潟県  公開日: 2025年11月03日

【速報】胎内市で鳥インフルエンザ疑い!約63万羽に影響、県が緊急対応

新潟県胎内市の採卵鶏農場で、高病原性鳥インフルエンザを疑う事例が発生しました。

11月3日朝、農場から死亡羽数増加の通報があり、家畜保健衛生所が調査した結果、簡易検査で陽性が確認されました。現在、遺伝子検査で確定診断中です。

県は、当該農場の家きんや生産物の移動制限、部外者の立ち入り制限、消毒の徹底を指示しました。遺伝子検査で陽性が確定した場合、本格的な防疫措置が開始されます。県内全農場にも注意喚起が行われています。

なお、家きん卵や肉を食べることで鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。取材については、感染拡大やプライバシー侵害のおそれがあるため、現場での取材は控えるよう協力を求めています。
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鳥インフルエンザのニュース、心配ですね。特に、食の安全に関わることなので、しっかりとした情報発信と迅速な対応が求められていると感じます。遺伝子検査の結果が気になりますが、まずは発生源の特定と拡散防止が最優先でしょうね。卵や鶏肉を食べることに直接的なリスクはないとされていますが、それでも風評被害など、間接的な影響も心配されます。

そうなんですよ、ニュースで見ました。心配になりますよね。でも、おっしゃる通り、食べることで感染した例はないと聞いて、少し安心しました。専門家の方々がしっかり対応してくださっているのでしょうし、まずは冷静に情報を見守りたいと思っています。風評被害、確かにそれも気になりますね。

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