新潟県 公開日: 2025年11月03日
【鳥インフルエンザ最新情報】県民の皆様へ:鶏肉・鶏卵は安全!野鳥発見時の注意点も解説
新潟県では、高病原性鳥インフルエンザの発生を疑う事例が確認され、鳥インフルエンザ対策本部会議が開催されました。
県民の皆様へ:
鶏肉や鶏卵を食べて人に感染した事例は国内で確認されておらず、普段通りの生活をお願いします。鳥インフルエンザウイルスは、通常人に感染しませんが、感染した鳥類との濃厚接触により、ごく稀に感染する可能性が指摘されています。日本国内での発症者は確認されていません。
死亡した野鳥を見つけた場合:
猛禽類や白鳥などの水鳥、または同じ場所で多数の鳥が死んでいる場合は、感染の疑いがあるため、素手で触らずに、お近くの地域振興局健康福祉(環境)部または環境対策課(☎025-280-5152)にご連絡ください。
県内養鶏場の皆様へ:
鳥インフルエンザウイルスの侵入防止対策を徹底し、防疫対策の再点検をお願いします。立入制限、消毒の徹底、野生動物の侵入防止対策の再確認、異常の早期発見・早期通報が重要です。毎日飼養鶏の健康観察を行い、異常が見られた場合は直ちに家畜保健衛生所へ通報してください。(問い合わせ先:畜産課家畜衛生係 ☎025-280-5308)
県民の皆様へ:
鶏肉や鶏卵を食べて人に感染した事例は国内で確認されておらず、普段通りの生活をお願いします。鳥インフルエンザウイルスは、通常人に感染しませんが、感染した鳥類との濃厚接触により、ごく稀に感染する可能性が指摘されています。日本国内での発症者は確認されていません。
死亡した野鳥を見つけた場合:
猛禽類や白鳥などの水鳥、または同じ場所で多数の鳥が死んでいる場合は、感染の疑いがあるため、素手で触らずに、お近くの地域振興局健康福祉(環境)部または環境対策課(☎025-280-5152)にご連絡ください。
県内養鶏場の皆様へ:
鳥インフルエンザウイルスの侵入防止対策を徹底し、防疫対策の再点検をお願いします。立入制限、消毒の徹底、野生動物の侵入防止対策の再確認、異常の早期発見・早期通報が重要です。毎日飼養鶏の健康観察を行い、異常が見られた場合は直ちに家畜保健衛生所へ通報してください。(問い合わせ先:畜産課家畜衛生係 ☎025-280-5308)
鳥インフルエンザの疑いがあるなんて、なんだか心配になりますね。でも、普段通り生活して大丈夫みたいで少し安心しました。野鳥が弱っていたり、複数亡くなっていたりしたら、すぐに連絡した方が良いんですね。私たちも気をつけないといけないなと思いました。
そうなんですよ。ニュースで見て、どうなんだろうって思っていましたが、普段通りでいいみたいで、ちょっとホッとしました。野鳥の件、確かに気になりますよね。もし見かけたら、ちゃんと連絡するようにします。情報ありがとうございます。