三重県  公開日: 2025年11月01日

【最新】給料は増えたのに…実質賃金は減少?労働時間と雇用の最新動向

事業所規模5人以上の統計によると、「きまって支給する給与」は前年同月比0.8%増の270,247円、「現金給与総額」は2.5%増の283,342円となりました。

しかし、「実質賃金指数(総額)」は0.6%減の81.0と、物価上昇などにより減少しています。

労働時間については、「総実労働時間」が2.8%減、「所定内労働時間」が3.5%減と減少しましたが、「所定外労働時間」は4.3%増加しました。特に製造業では、所定外労働時間が11.0%増と大きく伸びています。

雇用面では、「常用雇用指数」は0.4%増の105.4でしたが、製造業の常用雇用指数は1.6%減でした。
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今回の賃金統計、額面は上がってるんだけど、実質は下がってるっていうのがちょっと引っかかるんだよね。物価上昇って、やっぱり生活にジワジワ効いてくるんだなって実感する。労働時間も、全体では減ってるのに、残業が増えてるっていうのは、人手不足とか、業務の偏りがあるのかなって思っちゃう。製造業の残業増は、景気回復の兆しとも取れるけど、一方で働く人の負担が増えてないか心配になっちゃうな。

なるほど、そういう見方もあるんですね。確かに、数字だけ見ると複雑な状況がうかがえますね。額面で給料が増えても、物価の上昇で実質的に使えるお金が減ってしまうというのは、多くの方が感じていることかもしれません。労働時間についても、全体で減っているのに残業が増えているというのは、働き方や人手不足といった、より深い問題に繋がっているのかもしれませんね。製造業の残業が増えているのは、活気がある証拠とも言えるかもしれませんが、働く方々の負担が増えないように、きちんとケアされると良いですね。

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