岩手県  公開日: 2025年10月31日

【公売情報】不法投棄跡地、再生された土地があなたの手に!岩手県二戸市で差押不動産入札開催

岩手県は、20年以上続く青森・岩手県境の産廃不法投棄問題で汚染された土地の原状回復を進めてきました。
この度、モニタリングも終了し、行政代執行にかかった費用回収のため、差押不動産の公売を改めて実施します。

公売は入札形式で行われ、令和7年11月11日(火曜)午前11時から岩手県庁9階会議室にて開催されます。
対象となるのは、岩手県二戸市上斗米字小端にある23筆の土地と、堆肥舎1棟です。

入札参加には、令和7年11月7日までに陳述書の提出が必要です。
入札当日は、公売保証金(850,000円)、印鑑、本人確認書類などを持参してください。

詳細は、添付の「公売公告兼見積価額公告」をご確認ください。
ユーザー

20年以上も続く問題だったんですね。ようやく土地の原状回復が進んで、公売で費用回収に乗り出すというのは、まさに「終わりよければすべてよし」といったところでしょうか。ただ、公売となると、どのような方が土地を取得されるのか、少し気になりますね。

そうですね、長い年月をかけてようやく区切りをつけようとしているのは、関係者の方々もさぞかし安堵されていることでしょう。公売となると、確かにどんな活用がされるのか、興味深いところですね。新たな息吹が吹き込まれると良いのですが。

ユーザー