埼玉県  公開日: 2025年10月31日

【火災防止へ】川口市で「リチウムイオン電池」分別回収の実証試験スタート!

近年、ごみ処理施設での火災原因となっている使用済みリチウムイオン電池などの適正な分別回収に向け、埼玉県と川口市、企業が連携し、実証試験を実施します。

試験では、川口市の公共施設に設置された専用回収ボックスで、拠点回収と従来のステーション回収を比較。温度・重量センサー付きボックスで収集量や混入物を調査し、効果的な広報方法も検討します。

また、消火機能付きボックスで、膨張・劣化した電池の安全な保管方法も検証。試験期間は令和7年11月6日から令和8年3月31日までです。

回収対象は、家庭で使用されたリチウムイオン電池、モバイルバッテリー、充電式電子機器など。一部回収ボックスには投入口のサイズ制限がありますのでご注意ください。
ユーザー

リチウムイオン電池の火災、本当に怖いですよね。身近なところで使っているものだからこそ、正しい処理方法が広まるのはすごく嬉しいです。実証試験で、どんな工夫が一番効果的なのか、結果が楽しみですね。私も今日から、使わない電池はきちんと分別しようと改めて思いました。

そうなんですよ、あのニュースを見ると他人事じゃないなって思いますよね。実証試験、どんな結果が出るんでしょうね。私たちも意識して回収ボックスに入れるようにしないといけないですね。

ユーザー