埼玉県  公開日: 2025年10月31日

芸術を「食べる」体験!公募展グランプリ作品が食卓に登場

県立近代美術館で開催された児童生徒向け公募展「第3回 みつめて、かんじて、たべてみて! ―作品のみかた・味わいかた」で、総合グランプリに輝いた小学4年生、久間梨香子さんの作品が、実際の料理として創作され、受賞者に提供されます。

この公募展は、収蔵作品を鑑賞し、感じたことを食べ物にたとえて絵で表現するコンクールです。久間さんの受賞作品は、橋本真之氏の《果実の中の木もれ陽》を鑑賞し、パスタにたとえて描かれた「にっこりほっこりパスタ ~宇宙味~」です。

試食イベントでは、公募展の審査員でもあるアーティストL PACK.が、この受賞作品を食卓で再現します。イベントは11月16日(日)に美術館レストランで開催されますが、受賞者とその家族、関係者のみが参加可能です。

なお、受賞作品を含む9作品の表彰式も同日開催され、11月1日から来年1月18日までは、応募作品の展示も行われますので、どなたでも鑑賞できます。
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わあ、小学生の作品が実際の料理になるなんて、すごく素敵ですね!作品からインスピレーションを得て、それを食という形で体験できるなんて、想像力が掻き立てられます。特に「宇宙味」っていうネーミングが、どんな風に表現されるのか気になります。アートと食の融合、新しい感性を育む素晴らしい機会だと思います。

本当ですね。子供たちの自由な発想にはいつも驚かされます。作品を「食べる」っていう視点が面白いですよね。「宇宙味」って聞くと、どんな味がするのか、思わず想像してしまいます。展示もされるようなので、私も足を運んで、子供たちの感性に触れてみたいと思います。

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